工藤日出夫の活動実績

駅立ち16年

2003年に北本市議会議員に当選して以来、北本駅での駅立ちは16年、議会報告会は50回以上を継続して行なってきました。

 

市民の皆さまに直接語りかける、市民の皆さまから直接聴く、という一貫した姿勢で市議会議員を務めてまいりました。


2015年4月 北本市議会議員 4期目当選いたしました

支援者のおかげです。ありがとうございました。

工藤日出夫 北本市議会議員4期目当選しました。支援者と記念撮影。

27日月曜日の朝、6時から駅立ち。「おめでとう」と声をかけていただきました。10時から、支援者への報告。


同じ時刻に「当選証書」授与式。今回の選挙を私と一心同体で運動してくれた息子に行っていただきました。


市議選頑張ってます!

まちづくりの職人 〜 北本まつりを企画・プロデュース

北本ねぷたは工藤日出夫の企画・プロデュースです。

工藤日出夫は、プロフィールにあるように、生涯学習によるまちづくり、地方振興・地方自治の専門家として全国的に活動し、まちづくり計画に参加してきました。

 

北本市においても、「青少年の育成」や「生涯学習市民大学の開設」「観光の振興」に、市民を巻き込み実践的に取り組んできました。

 

秋の風物詩である「北本ねぶた」は、工藤の企画・プロデュースです。工藤日出夫のまちづく

りの力量は折り紙付です。


北本市議会レポート・バックナンバー

工藤日出夫 北本市議会レポート 第160号(2019年11月)

新ごみ処理施設 整備・運営費 概算611億円超

じっくり読んでください。ゴミ処理施設は大切な施設ですが市民の税金で作ります

建設費予算(債務負担)に3市の市長で合意できず

鴻巣行田北本環境資源組合は、11月15日開会予定の第3回定例議会に、ごみ処理新施設建設費の補正予算(債務負担行為)の提出を見送ることになりました。

 

7月に開催された第2回定例議会で、組合執行部は建設事業者の入札に必要な予算(債務負担)を提出すると説明していました。

 

10月上旬に、定例会に提出する建設費の債務負担について、事前に議員に説明したいので全員協議会の開催を求められ、10月28日に開催することを決めました。

 

しかし、10月21日に開催された正副管理者会議(3市の市長)で、予算に対して意見の一致ができず、議会への提出を見送ることになりました。

事業費基本計画に比べ146%

10月28日の全員協議会に示されたごみ処理新施設建設費及び運営費(20年間)、周辺整備の概算事業費は、本体施設設計建設費(ゴミ焼却施設・不燃粗大ごみ処理施設・プラスチック資源化施設・ストックヤード)331億7,000万円、運営費234億4,000万円、周辺整備費45億3,000万円(主な事業は、別表下参照)で総合計611億4,000万円と説明がありました。

 

平成28年に策定した基本計画では、本体施設設計建設費は248億円、運営費(20年間)170億円の合計418億円でした。その整備費に比べると3 5%上昇しました。

 

さらに周辺整備費約45億円を加味すると、46%増加したことになります。

組合議会では、これまで数名の議員が、

  1. 地盤が軟弱地であること
  2. ハザートマップで冠水の可能性が高いこと

から、土木費(地盤改良や盛土、造成工事)が増加するのではなかいと、指摘されていました。

 

また、候補地の選定にも疑義が出されていました。


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工藤日出夫 北本市議会レポート 第159号(2019年10月)

令和元年第3回定例議会(9月議会)9月24日全議案可決で閉会

平成30年度決算同意、いじめ防止条例可決

9月24日(火)令和元年第3回定例会(9月議会)が閉会しました。

 

今議会は、平成30年度一般会計及び特別会計、下水道公営企業会計の決算審議が主な議案でした。他に「いじめ防止条例」や補正予算など、市長提出議案全23件が可決しました。

 

平成30年度の決算は、以下の通りです。議会は、市民が納めた税金が法令に基づき、市民生活に適切に使われているかを慎重に審査した結果、法令等に反した支出はないことからから認定しました。

一般会計は、188億8,783万1,725円でした。平成29年度に比べ2億3,008万3,677円減となりました。歳入歳出差引額は、8億4,175万9,736円で、単年度収支額は1億6,956万1,349年となりました。

 

また、5特別会計を含めた決算総額は、316億8,119万8,865円となりました。

 

国民健康保険特別会計は71億9,725万2,507円で、保険者が市から県に移行された後、初めての決算で昨年度比12億9,020万412円の減となりました。

 

介護保険特別会計は、44億593万4,952円の昨年比2億1,389万2,521円の増でした。


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工藤日出夫 北本市議会レポート 第158号(2019年8月)

市民の納めた税金 どう使われたかを検証

令和元年第3回定例議会8月28日(水)開会 市長提出議案平成30年度一般会計決算等27件

北本市議会は、8月28日(水)令和元年第3回定例会(9月議会)を開会します。今議会は、平成30年度一般会計及び特別会計、下水道公営企業会計の決算審議が主な議案です。他に「いじめ防止条例」の制定や補正予算など、市長提出議案全23件が提案されます。

平成30年度決算額総額316億8千万円

平成30年度の決算について、説明します。(資料1)

一般会計は、188億8,783万1,725円でした。平成29年度に比べ2億3,008万3,677円減となりました。

 

歳入歳出差引額は、8億4,175万9,736円で、単年度収支額は1億6,956万1,349年となりました。

 

また、5特別会計を含めた決算総額は、316億8,119万8,865円となりました。

 

国民健康保険特別会計は71億9,725万2,507円で、保険者が市から県に移行された後、初めての決算で昨年度比12億9,020万412円の減となりました。

 

介護保険特別会計は、44億593万4,952円の昨年比2億1,389万2,521円の増で、高齢化が進展しているので、今後も増加することが推測されます。


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