工藤日出夫の活動実績

駅立ち16年

2003年に北本市議会議員に当選して以来、北本駅での駅立ちは16年、議会報告会は50回以上を継続して行なってきました。

 

市民の皆さまに直接語りかける、市民の皆さまから直接聴く、という一貫した姿勢で市議会議員を務めてまいりました。


2015年4月 北本市議会議員 4期目当選いたしました

支援者のおかげです。ありがとうございました。

工藤日出夫 北本市議会議員4期目当選しました。支援者と記念撮影。

27日月曜日の朝、6時から駅立ち。「おめでとう」と声をかけていただきました。10時から、支援者への報告。


同じ時刻に「当選証書」授与式。今回の選挙を私と一心同体で運動してくれた息子に行っていただきました。


市議選頑張ってます!

まちづくりの職人 〜 北本まつりを企画・プロデュース

北本ねぷたは工藤日出夫の企画・プロデュースです。

工藤日出夫は、プロフィールにあるように、生涯学習によるまちづくり、地方振興・地方自治の専門家として全国的に活動し、まちづくり計画に参加してきました。

 

北本市においても、「青少年の育成」や「生涯学習市民大学の開設」「観光の振興」に、市民を巻き込み実践的に取り組んできました。

 

秋の風物詩である「北本ねぶた」は、工藤の企画・プロデュースです。工藤日出夫のまちづく

りの力量は折り紙付です。


北本市議会レポート・バックナンバー

工藤日出夫 北本市議会レポート 第158号(2019年8月)

市民の納めた税金 どう使われたかを検証

令和元年第3回定例議会8月28日(水)開会 市長提出議案平成30年度一般会計決算等27件

北本市議会は、8月28日(水)令和元年第3回定例会(9月議会)を開会します。今議会は、平成30年度一般会計及び特別会計、下水道公営企業会計の決算審議が主な議案です。他に「いじめ防止条例」の制定や補正予算など、市長提出議案全23件が提案されます。

平成30年度決算額総額316億8千万円

平成30年度の決算について、説明します。(資料1)

一般会計は、188億8,783万1,725円でした。平成29年度に比べ2億3,008万3,677円減となりました。

 

歳入歳出差引額は、8億4,175万9,736円で、単年度収支額は1億6,956万1,349年となりました。

 

また、5特別会計を含めた決算総額は、316億8,119万8,865円となりました。

 

国民健康保険特別会計は71億9,725万2,507円で、保険者が市から県に移行された後、初めての決算で昨年度比12億9,020万412円の減となりました。

 

介護保険特別会計は、44億593万4,952円の昨年比2億1,389万2,521円の増で、高齢化が進展しているので、今後も増加することが推測されます。


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工藤日出夫 北本市議会レポート 臨時号(2019年8月)

暑中お見舞い申し上げます 〜 市民の力が政治を変える

8/25 埼玉県知事選挙 棄権せず投票に行こう

今年は選挙イヤーと言われ、

  • 4月 統一地方選挙(市議・市長、県議)
  • 7月 参議院議員選挙
  • 8月 埼玉県知事選挙
  • 10月 参議院議員補欠選挙

が行われます。われわれ北本市議会議員は、4月に選挙が行われ、市長も交代、北本市議会は新しい体制で活動が始まっています。

 

公職選挙法は、公職者(選挙で選ばれた者)に種々の制限を課しています。例えば選挙後に、ご支援いただ方々にお礼のあいさつをすることは、事後運動(活動)として禁止です。

 

また、選挙運動期間中は、一切の政治活動が禁止されます。例えば知事選挙運動期間中は、知事選挙運動以外の政治的活動はできません。

 

さて、選挙の投票率が低下しています。4月に行われた北本市議会議員・市長選挙は、48.64%で前回の55.05%から6.41%低下しました。50%を割り込んだのは初めてのことです。

 

その内訳をみると、20歳から40歳までの投票率は30%前後で、60歳以上の高齢者の投票率は、70%前後でした。北本市の未来を担う若い人が、選挙に行かないことは、未来の建設の展望が開けません。選挙に行かない理由は、「政治に期待していない」また、「諦めている」と言われています。

 

北本市政や北本市議会に対する「不参加」であるとしたら、若い人が市外に転出することを容易にしている背景かもしれません。

 

先に行われた参議院選挙でも投票率は50%を割り込み、これまでで2番目に低い投票率となりました。選挙は、代議員制民主主義にとって、市民・国民の将来を決定づける重要な「権利(意思)の行使」です。ぜひ投票に行ってください。


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工藤日出夫 北本市議会レポート 第156号(2019年7月)

三宮新市長 新しい北本へ議員と活発な論戦展開

北本市議会 令和元年第2回定例議会 6月26日終わる

北本市議会は、選挙の本格的な議会(定例議会)を6月10日(月)開会し同月26日閉会しました。市長提出議案は17件でしたが、一般質問は議長を除く全議員19名が通告し、さながら一般質問議会でした。

 

工藤日出夫は、人口減少と行財政改革について、会派の幹事長日高議員と新人の櫻井議員は学童保育などについて市長・部長と論戦しました。

 

また、補正予算の南部地域開発調査の費用2千万円など、すべての議案が可決しました。三宮新市長は順調に動き出しました。

新しい持続的なオンリーワンのまちへ

課題満載!!人口減少・市税減収、久保区画整理事業・新ごみ処理施設等

5月20日の臨時会で議会の構成を決め、新しい20人の議員と三宮新市長による、停滞感のあった北本市政を動かす定例議会(6月議会)は、活発な議論が行われました。

 

三宮新市長は、人口減少は危機的な状況であるが、それはピンチであるが逆にチャンスとしてとらえ、持続可能なオンリーワンの北本市を建設すると、強い決意を示しました。


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