工藤日出夫の活動実績

駅立ち16年

2003年に北本市議会議員に当選して以来、北本駅での駅立ちは16年、議会報告会は50回以上を継続して行なってきました。

 

市民の皆さまに直接語りかける、市民の皆さまから直接聴く、という一貫した姿勢で市議会議員を務めてまいりました。


2015年4月 北本市議会議員 4期目当選いたしました

支援者のおかげです。ありがとうございました。

工藤日出夫 北本市議会議員4期目当選しました。支援者と記念撮影。

27日月曜日の朝、6時から駅立ち。「おめでとう」と声をかけていただきました。10時から、支援者への報告。


同じ時刻に「当選証書」授与式。今回の選挙を私と一心同体で運動してくれた息子に行っていただきました。


市議選頑張ってます!

まちづくりの職人 〜 北本まつりを企画・プロデュース

北本ねぷたは工藤日出夫の企画・プロデュースです。

工藤日出夫は、プロフィールにあるように、生涯学習によるまちづくり、地方振興・地方自治の専門家として全国的に活動し、まちづくり計画に参加してきました。

 

北本市においても、「青少年の育成」や「生涯学習市民大学の開設」「観光の振興」に、市民を巻き込み実践的に取り組んできました。

 

秋の風物詩である「北本ねぶた」は、工藤の企画・プロデュースです。工藤日出夫のまちづく

りの力量は折り紙付です。


北本市議会レポート・バックナンバー

会派・市民の力 機関紙 第36号(2021年3月)

3月定例議会閉会。令和3年度一般会計予算 修正可決

私たちは、北本市議会会派「市民の力」です。工藤日出夫、日高英城、桜井卓の3人です。会派「市民の力」機関誌第36号を発行しましたのでご覧ください。

三宮市長の文化財系優先予算に議会 "喝"

令和3年第1回定例会は、3月24日31日間の全日程を終え閉会しました。市長提出議案25件と請願3件、委員会提出議案1件、議員提出議案4件の審議を終えました。

 

その中で、令和3年度一般会計予算は修正可決、請願1件は不採択、議員提出議案1件が否決。

 

これ以外の議案はすべて可決しました。一般会計予算の修正は4年ぶりで、現王園市長時代に平成29年度一般会計予算が修正されました(後年度負担が懸念される「パークゴルフ場整備測量費」や現王園市長肝入りの「ホタルの里への遊歩道測量費」などでした)。

 

今議会の報告は以下の通りです。

3事業を削除する修正案を可決

令和3年第1回定例会に提出された「令和3年度一般会計予算」について、総括質疑、予算決算常任委員会分科会の審査を経て、3月19日の予算決算常任委員会で啓和会代表の黒澤議員他3名が修正案を提出しました。修正は、

  1. 久保区画整理事業とデーノタメ遺跡保存の共存調整等事業(600万円)
  2. 上尾道路周辺調査事業(400万円)
  3. 文化財保存活用地域計画策定事業(382万2千円)

の3件を予算案から削除するものでした。

 

委員会では議論の末「可決すべきもの」と採決し、25日の本会議で「修正案」を可決しました。この結果、一般会計当初予算は4年ぶりに修正されました。


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工藤日出夫 北本市議会レポート 第164号(2021年2月)

安全都市先進市の構築を

昨年から続くコロナ感染症は、第3波の収束が見えない状況が続いています。次は自分かという危機感と恐怖心という不安が、自分を含め多くの人を覆っているように見えます。それは、国民市民の安全に対する政治の危機管理が、機能していないことに起因しているのではないでしょうか。

 

北本市は、当初感染陽性者が少なかったが、今年の第3波では日毎に増加しています。新型コロナウイルスは、非常にやっかいな病原と言われています。特に体(命と健康)と心(人間関係を壊すなど)を同時にむしばむといわれています。

 

しかしこのウイルスにも弱点もあります。手を洗うこと、マスクをすること、3密を避けることで、感染を防ぐことができると専門家は提言しています。

 

私は、コロナ問題を契機に、北本市を人口増加による活性化だけでなく、一人ひとりの市民の生活を、科学的知見を基に「安全都市先進市」に作り替えることを最優先にすることと考えています。皆さんと一緒に力を合わせ、前へ、前へと進めましょう。


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工藤日出夫 北本市議会レポート 2021新春臨時号(2021年1月)

北本市民のみなさまへ、あけましておめでとうございます

「Yes We Can。私たちはできる。自尊共生のまちづくり」を2021年の政策ビジョンとしました。

今年は丑年です。牛のように一歩一歩力強く前に進みます。

 

昨年2月に全国をあっという間に「不安」の中に巻き込んだ、新型コロナウイルス感染症は、緊急事態宣言後の夏に一旦収束したかに見えましたが、秋から冬そして年末には埼玉県含む首都圏を中心に感染拡大が続き、安全な我が国が危機的状況になっています。

 

幸いにも北本市は、近隣自治体の中でも感染陽性者が少なく、市民の皆さんが日常の意識を高めた結果であると思います。しかし、これは今後を保証しているものでなく、自分も含め当分の間、気を引き締めることが必要です。

 

一般的に、マスクの着用、手指の消毒・手洗い、うがい、2メートルの距離、3密回避、飲食での会話の禁止などの注意喚起が提唱されています。議会も、感染防止を徹底し開会しています。

 

今年もコロナ対策が重要課題ですが、何より一人ひとりの尊厳が保たれ、手を携えて暮らしていける「自尊共生」のまちづくりに取り組みます。


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