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北本市議会議員 工藤日出夫 政策ビジョン Yes We Can 私たちはできる 自尊・共生のまち 北本を

最新の「四輪クドウ」ブログです

今日から3月。明日は予算総括質疑。予算の本質に迫れるか。面識ないが親しみのある会話が・・・1月5日のブログ「見る‣観る・視る」について
●今日から3月。議会は明日から予算総括質疑です。6会派の代表が質疑に立ちます。わが会派は桜井議員です。大いに期待しています。しっかり調査しています。さて、1月からの愛知、岐阜の中部圏、大阪、京都、兵庫の関西県、そして福岡県の2府4県の、緊急事態宣...
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最新の北本市議会レポートです

工藤日出夫 北本市議会レポート 第164号(2021年2月)

安全都市先進市の構築を

昨年から続くコロナ感染症は、第3波の収束が見えない状況が続いています。次は自分かという危機感と恐怖心という不安が、自分を含め多くの人を覆っているように見えます。それは、国民市民の安全に対する政治の危機管理が、機能していないことに起因しているのではないでしょうか。

 

北本市は、当初感染陽性者が少なかったが、今年の第3波では日毎に増加しています。新型コロナウイルスは、非常にやっかいな病原と言われています。特に体(命と健康)と心(人間関係を壊すなど)を同時にむしばむといわれています。

 

しかしこのウイルスにも弱点もあります。手を洗うこと、マスクをすること、3密を避けることで、感染を防ぐことができると専門家は提言しています。

 

私は、コロナ問題を契機に、北本市を人口増加による活性化だけでなく、一人ひとりの市民の生活を、科学的知見を基に「安全都市先進市」に作り替えることを最優先にすることと考えています。皆さんと一緒に力を合わせ、前へ、前へと進めましょう。


2/8(月) 臨時会で新型コロナワクチン接種補正予算

ワクチン接種インフラ整備へ

新型コロナウイルスワクチン接種に向けた補正予算(第10号)の審議のための臨時議会が2月8日開会します。

 

予算規模は、3億7,959万3,000円です。歳入財源は国費です。

 

いよいよ北本市民へのワクチン接種の環境整備が始まります。すでにイスラエルやアメリカ、イギリス等海外では接種が始まっています。報道では、イスラエルが最も進んでいるようです。

 

効果も明らかになりつつありますし、副反応についても海外の先行事例が報告され始めています。

医療従事者から

日本では、医療従事者が先行し、続いて65歳以上の高齢者と基礎疾患のある人、介護等従事者、一般と続くようですが、本市においても適時適切な接種ができるよう、執行部に任せるだけでなく議会、市民の理解と協力が不可欠と考えます。

 

まさに国家的事業であり、市政のガバナンスが問われる状況になると認識しています。ワクチン接種が混乱なく、すべての希望する人に行き渡るよう、議会としても関心を強めていきます。

令和3年3月議会は2月22日開会の予定

北本市議会令和3年第1回定例会(3月議会)は2月22日(月)から3月25日(木)までの予定です。2月15日に予定されている議会運営員会で日程が決まります。

 

通常3月議会は、令和3年度の予算を審議します。市民生活に直結する事業予算です。市民の暮しに向き合っているか、生活者の目線でしっかりと審議します。

 

北本市は、長引く少子高齢・人口減少が課題ですが、今は、コロナ禍への対応など、科学的データに基づく適時適切な政策推進が求められています。

 

安らぎのある市民生活に向け、皆さんのお声に寄り添い対応します。


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