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北本市の現王園市政は、温故知新でなく「温故亡新」で、さらなる地盤沈下が進むのか・・・?
●今日で4日間(18人)の一般質問が終わりました。最後は、いつものように県議経験者の議員です。今回は、これまでの通告を反省して、件名を絞って減らしましたが、結局は水掛け論のようなかみ合わない議論でした。一問一答方式になって3年ですが、まだまだ議員の...
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私が工藤日出夫です

投票率 99.9% を目指すプロジェクト

北本市の未来を決めるのは"あなた"

選挙権は、国民主権の最も大切な権利です。投票は、国民が政治の主役である証です。この権利を放棄(棄権)することは、この国の、住むまちの未来の建設に不参加となります。さぁ、選挙に行こう。

2019年は選挙の年 〜 投票率 99.9% で未来を決める

来年は選挙の年です。4月に北本市長、北本市議会議員、埼玉県議会議員の選挙が、7月頃に埼玉県知事と参議院選挙があります。国の、県のそして北本市の未来を決める選挙です。

 

棄権しないで投票に行きましょう。


最新の北本市議会レポートです

工藤日出夫 北本市議会レポート 第146号(2018年9月)

9月定例議会8月30日開会・平成29年度決算など審議 - 財政持続に議会のチカラを!

平成30年第3回定例議会(9月議会)は、8月30日から9月日26日までの28日間開催されます。市長提出議案は平成29年度決算や条例、補正予算などが提出される。一般質問は18日から行われ、工藤日出夫は「久保区画整理事業の見通し等」を通告する。

 

いずれにせよ、今議会は決算議会です。決算審査を通じて、未来に持続させる財政をどう構築させるか。無謬(むびゅう)の行政という幻想に、まさに議会のチカラが試されるのでしっかり対応する。

無謬の行政という幻想を断ち切れ! 〜 市税収入は人口減少などで10年後15億円減収

「議員のみなさんは<むびゅうの行政>という幻想に寄りかかっていませんか」

 

と、会場に響いた講師の一言。

 

夏の議員研修会でのことである。私は「むびゅう(無謬)」という言葉の意味が分からず、こっそりスマホで検索した。

 

「無謬とは、理論や判断に間違いのないこと」

 

となっていた。

 

私、日本の地方制度は「執行機関(市長)」と「議事機関(議会・議員)」が、対等の立場で「チェック&バランス」を働かせ、市民を代表して市政の誤りを正していくことと考えている。それだけに、市長提出議案には、間違いがあるかもしれない、というスタンスで質疑をしている。

疑を質す「問題意識」を

質疑は、疑を質す事である。それには、常に問題意識を持つことが必要であると認識している。そのため、ややもすれば「市長の反対派」と言われることもあるが、それはある意味「議員である証」と自負している。

 

市長与党と称し、まさに「無謬の行政」と、議案に無原則に賛成するだけでは、納税者でもある市民の信託に応えられない。熟議が議会の神髄である。


決算審議の課題を次に

平成29年度一般会計及び特別会計決算が示された。今議会の主要議案は決算審議です。平成29年度決算から、本市の財政状況を検証できる。

 

北本市の財政指標は、少子高齢・人口減少が大きく影響を与えている。例えば市税収入であるが、平成29年度90億円から10年後75億円へと15億円減額する。反面、医療や介護、子育て支援などの福祉財源は増加するが、住民の安心・安全のためには、大きく減額させることはできない。

 

それだけに、既存の大型公共事業と公共インフラの統廃合など、それに計画されている道路整備などに聖域を設けず改革が必要である。


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