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せわしない1週間。18日の資源組合定例会は、正副管理者の答弁が異なり執行部が紛糾。いよいよ・・・か?
●今週は、何かとせわしない1週間でしたが、今日はやっと時間が取れ床屋に行ってきました。男前?を1センチ上げてきました。今週は、15日の海の日は、地域の春秋会(老人会)の暑気払いでした。今年から入会しました。16日は、年1回の目の検査です。眼底などを検査し...
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議会報告会の案内

北本市議会議員工藤日出夫は、下記の日程で議会報告会を開催します。内容は、選挙後の臨時会、6月定例議会について報告します。

 

三宮幸雄新市長の、新しい北本づくりに向けた政策、喫緊の課題への取り組み、さらに、宮内の緑地の公有化や新ごみ処理施設建設等について報告します。

 

ご参加自由(大歓迎)。お待ちしています。

 

日時/令和元年7月29日(月) 10時~

場所/北部公民館講義室(2階)


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最新の北本市議会レポートです

工藤日出夫 北本市議会レポート 第156号(2019年7月)

三宮新市長 新しい北本へ議員と活発な論戦展開

北本市議会 令和元年第2回定例議会 6月26日終わる

北本市議会は、選挙の本格的な議会(定例議会)を6月10日(月)開会し同月26日閉会しました。市長提出議案は17件でしたが、一般質問は議長を除く全議員19名が通告し、さながら一般質問議会でした。

 

工藤日出夫は、人口減少と行財政改革について、会派の幹事長日高議員と新人の櫻井議員は学童保育などについて市長・部長と論戦しました。

 

また、補正予算の南部地域開発調査の費用2千万円など、すべての議案が可決しました。三宮新市長は順調に動き出しました。

新しい持続的なオンリーワンのまちへ

課題満載!!人口減少・市税減収、久保区画整理事業・新ごみ処理施設等

5月20日の臨時会で議会の構成を決め、新しい20人の議員と三宮新市長による、停滞感のあった北本市政を動かす定例議会(6月議会)は、活発な議論が行われました。

 

三宮新市長は、人口減少は危機的な状況であるが、それはピンチであるが逆にチャンスとしてとらえ、持続可能なオンリーワンの北本市を建設すると、強い決意を示しました。


正念場の人口減少問題

北本市の人口減少は長期間にわたって進み、今後も減少することが予想されています。

 

反転攻勢で人口増加ができるのか。それとも減少数を緩やかにさせながら、市民生活の安心安全を確保したコンパクトなまちにするのか、まさに正念場といえます。

 

人口減少問題は、今議会一般質問で取り上げました。そのことについては、裏面で報告します。

南部の可能性調査実施へ

市長は、今議会の補正予算で、南部地域開発調査費2,000万円を計上し、議会は可決しました。市長の公約である「南部新駅・圏央道・上尾道路周辺の経済産業振興の可能性調査」を実施するためです。

 

三宮市長は、人口減少が進む中で南部地域は市の成長点と位置づけ、開発調査をするという説明でした。

 

私たち会派市民の力は、これまで行った南部地域の各調査を踏まえ、新駅についてはこれが最後の調査にすべき。市民参加の調査委員会の設置を提案し賛成しました。

宮内の緑地公有化へ

われわれ会派市民の力は、選挙時に三宮市長候補と政策合意した「宮内の緑地の公有化」については、6月議会の補正予算で土地鑑定委託料が計上されました。

 

今後、鑑定を行い、地権者と協議をし、年度内の公有化に向けたスケジュールが示されました。


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