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バレンタインデーは関係ないデーです。定例会20日から。議会報告会は23日。いろいろ雑感。
●今日はバレンタインデー、わたしには全く関係ないデーです。まあ、糖尿にならない分、よしとしよう。いよいよ任期最後の定例会(3月議会)が20日開会です。本日議運が行われ日程が決まりました。どういう議会になるのか。23日(土)午前10時から文化センター...
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私が工藤日出夫です

自薦他薦 北本市議会議員選挙立候補へのお誘い

市民の力は、次期北本市議会議員選挙への候補者を公募します

議会は「最高の意思決定機関」と制度上で規定されているが、形骸化し市民感覚からかけ離れ、政治不信につながっています。今年は議員の選挙が4月21日に実施されます。われわれ北本市議会会派「市民の力」は、納税者の代表として市民主権(生活者基点)で、執行部を監視し政策提言しています。

 

われわれ市民の力と志を共有し、持続的な市民の安全安心の確立と税金の無駄遣いを許さない議会活動をしませんか。

既得権やしがらみに縛られないフレッシュな「市民本位」の政治の実現に

  1. 立候補の資格は、年齢は満25歳以上で、北本市に住民登録し居住実態が3カ月以上の男女。学歴・職歴不問。正義感のある人。まちづくりに関心のある人。
  2. 選挙運動資金が必要です。市議会議員は供託金30万円と事務所等の経費の準備が必要です。
  3. 選挙のノウハウは提供しますが、選挙資金は援助できません。
  4. まず相談してください。携帯電話(090-4610-0226/工藤まで)で連絡してください。お会いする日程を調整します。募集人数は、高崎線東西各1人。
  5. お住まいの地域によっては、立候補が難しいこともありますのでご承知おきください。

北本市議会議員について

  1. 定数/20名(現在女性5名)
  2. 議員報酬/月額35.2万円(年2回期末手当・総額約600万円)
  3. 政務活動費/年額24万円
  4. 本会議年4回。兼業可能
  5. 応募資格/満25歳以上の男女(公民権停止者・元職除く)
  6. 議員年金なし。

投票率 99.9% を目指すプロジェクト

北本市の未来を決めるのは"あなた"

選挙権は、国民主権の最も大切な権利です。投票は、国民が政治の主役である証です。この権利を放棄(棄権)することは、この国の、住むまちの未来の建設に不参加となります。さぁ、選挙に行こう。

2019年は選挙の年 〜 投票率 99.9% で未来を決める

来年は選挙の年です。4月に北本市長、北本市議会議員、埼玉県議会議員の選挙が、7月頃に埼玉県知事と参議院選挙があります。国の、県のそして北本市の未来を決める選挙です。

 

棄権しないで投票に行きましょう。


最新の北本市議会レポートです

会派・市民の力 機関紙 第32号(2019年2月)

北本の未来は市民が決める

北本市議会を変える - 北本市政が変わる !!

市民の力は "市民の正義" を守る改革保守派

新党市民の力は、“市民の正義” を守ることを“正義”とします。

 

ちょっと大上段にかぶった印象ですが、これまでの市民目線・生活者起点・納税者納得の基本方針を、全ての市民の生きる権利として具体的に表現しました。この正義は、米下院議員アレクサンドリア・オカシオ・コルテスさんの演説を一部引用し、我々の考えを加えたものです。

 

市民の正義とは、概念論ではなく、全ての市民が普通に生きる権利です。

 

例えば、私たちが飲む水・吸う空気のこと。私たちが自由に意見を述べ、投票ができ、政治をコントロールすること。民主主義と多様性を認めること。私たちの人権と命が守られること。そして、全ての祖父母、父と母の両親が、子どもたちと一緒にちゃんと時間を過ごせることです。

 

このようなことを、われわれ新党市民の力は「市民の正義(権利)」とし、それを守ることを正義としました。


私の願い 〜 北本市をこんなまちにしたい

私はこの4年間、市内全域に自分の足で議会レポートを届け、地域の方と会話してきました。そしてここ数か月、一軒一軒お尋ねしています。

 

そこから見えたまちの全貌は、一変していました。少子高齢・人口減少の進展とともに、市民の生活実態が予想を超えていました。

 

平日はお尋ねしたお家の8割が留守。高齢者世帯(一人暮らし)が増加しています。留守宅の子どもは学校・保育園と思いますが、大災害時の子どもの安全確保と連絡手段の整備は必須です。

 

また、地域防犯体制、高齢者の居場所づくりが必要で、地域のコミュニティはまさに一変しています。次に私の願い「北本市をこんなまちにしたい」を述べます。

私たちが人間として尊重されるまち

すべての公共政策の原理。同様に社会保障制度の原理でもある。北本市で暮らすすべての人びと(市民)は、人間として尊重され、尊厳が守られる。こんな北本市でありたい。

私たちの命が守られるまち

すべての市民の「命」が守られる。妊婦の命。子どもたちの命。働く人たちの命。子育てしている母親たちの命。障がいのある人たちの命。高齢者たちの命。家庭で、学校で、地域社会で、すべての場所とあらゆる機会の中で市民の命は守られる。こんな北本市でありたい。

私たちが安心できる医療のあるまち

すべての市民の健康を持続させる「地域医療」。誰もが安心して医療が受けられる。高度医療から検診の医療まで。こんな北本市でありたい。

私たちの子どもとを育むまち

限りない未来に向かったすべての子どもたちの教育が、それぞれの個性が尊重され、考える力の育成を基本に、基礎学力がしっかり身につく義務教育を充実する。また、学校は子どもの健康と命を守る、最も安全な場所にする。こんな北本市でありたい。

私たちが政治に参画できるまち

すべての市民が、政治に対して自由に意見が述べられ、その意見が尊重される。こんな北本市でありたい。

私たちの夢の実現を支援されるまち

すべての市民の夢、特に若者・女性の夢の実現に、すべての市民が理解し合い、すべての市民の自己実現が図れるまち。こんな北本市でありたい。もっともっとたくさんの願いがあるが、すべての市民が、それぞれの生き方で参画できる。こんな北本市でありたい。


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