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埼玉県知事選挙、残り1週間。OHNO候補ラストスパートへ。
●今日大宮西口での県知事選挙の候補者大野もとひろの「決断と覚悟」は、魂のこもった演説でした。添付しましたので、是非聞いてください。この人こそ、上田県政を引き継ぎさらなる進展ができるのは、大野さんをおいていないと私は考えます。https://www.facebook.com...
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最新の北本市議会レポートです

工藤日出夫 北本市議会レポート 臨時号(2019年8月)

暑中お見舞い申し上げます 〜 市民の力が政治を変える

8/25 埼玉県知事選挙 棄権せず投票に行こう

今年は選挙イヤーと言われ、

  • 4月 統一地方選挙(市議・市長、県議)
  • 7月 参議院議員選挙
  • 8月 埼玉県知事選挙
  • 10月 参議院議員補欠選挙

が行われます。われわれ北本市議会議員は、4月に選挙が行われ、市長も交代、北本市議会は新しい体制で活動が始まっています。

 

公職選挙法は、公職者(選挙で選ばれた者)に種々の制限を課しています。例えば選挙後に、ご支援いただ方々にお礼のあいさつをすることは、事後運動(活動)として禁止です。

 

また、選挙運動期間中は、一切の政治活動が禁止されます。例えば知事選挙運動期間中は、知事選挙運動以外の政治的活動はできません。

 

さて、選挙の投票率が低下しています。4月に行われた北本市議会議員・市長選挙は、48.64%で前回の55.05%から6.41%低下しました。50%を割り込んだのは初めてのことです。

 

その内訳をみると、20歳から40歳までの投票率は30%前後で、60歳以上の高齢者の投票率は、70%前後でした。北本市の未来を担う若い人が、選挙に行かないことは、未来の建設の展望が開けません。選挙に行かない理由は、「政治に期待していない」また、「諦めている」と言われています。

 

北本市政や北本市議会に対する「不参加」であるとしたら、若い人が市外に転出することを容易にしている背景かもしれません。

 

先に行われた参議院選挙でも投票率は50%を割り込み、これまでで2番目に低い投票率となりました。選挙は、代議員制民主主義にとって、市民・国民の将来を決定づける重要な「権利(意思)の行使」です。ぜひ投票に行ってください。


新党市民の力は、大野もとひろの政策に賛同 !


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