工藤日出夫の政策

市民と共に大改革に立向かう

工藤日出夫にご期待ください

工藤日出夫は、市議会議員在任の13年の間に、50回を超える議会報告会等で市民の要望を聴いてきました。市民目線、生活者の視点と納税者が納得できる事業に主眼をおき、政策を提言します。

 

工藤日出夫の政策立案力と改革に立向かう突破力にご期待ください !

健康の医療、救急医療、産科医療、介護の医療を一体的に

医療を受けやすい「地域医療体制」の強化

埼玉県は日本一医師の少ない県といわれ、北本市周辺は「医療過疎地」と言われています。特に救急医療と産科医療に課題があります。北里メディカルセンター病院を近隣自治体と連携して支援し、救急医療等の中核医療機関として位置づけ、市内の医院との連携を図り、「地域医療体制」を強化します。

北本市を終(つい)の棲家(すみか)に

永代供養・墓石管理のない「共同墓地」整備

8割近い住民が、昭和30年代以降に移住されています。この多くの人たちにお墓がなく、永代供養・墓石管理のいらない公設の「共同墓地」を希望しています。公園型の共同墓地を整備します。整備費用は、原則利用者が負担する利用料を当てます。

教育目標を人間形成と学力の保障

教師が児童・生徒に向き合う時間の確保を推進


  • 子どもが学校に行くことが楽しい
  • 親が安心して学校に行かせられる
  • 教員が北本市の学校で教育指導者になりたい

そういう学校にしたい。そのためには、地域と親と学校が力を合わせる学校づくりが重要で、それを教育行政が支援する。そういう教育委員会に変えます。

圏央道の全面開通で北本を活性化

圏央道と鉄道が交わる北本の活性化で発展を引き出す

圏央道の全面開通は、北本市を大きく飛躍させるチャンスです。


高崎線・中山道の南北軸と圏央道の東西軸の交わる北本駅を発着点に、観光やビジネス、首都圏災害復旧の拠点化と、インター周辺の企業進出で、市発展の新規軸になる可能性があります。


成田・羽田へのシャトルバス運行も期待できます。

くどうひでおの10大プロジェクト

1. 持続可能都市へ転換する北本市

  • 子どもにツケを回さない
  • 現実的な人口規模の設定
  • 圏央道の開通などの地域資源を有効に活用
  • 広域行政の推進

2. 人間尊重の福祉のある北本市

  • 全ての政策立案の基本に人間尊重の福祉の視点を入れる 
    • 例えば、高齢者・障がい者・子どもに優しい「道路整備」など

3. 誰もが医療と介護が受けやすい北本市

  • 中核医療機関と開業医が連携し、かかりつけ医を推進させ初期の緊急医療体制を図る
  • 地域医療を守り育てる条例の制定

4. 学校を地域の財産に育てる北本市

  • 地域・保護者・教員による(仮称)学校経営協議会を新設し、校長の予算の執行など重要事項を協議し、地域の財産に育てる

5. 環境重視、農のある原風景をつなぐ

  • 持続都市へ環境に配慮した都市基盤整備
  • 農を育成し原風景を未来につなぐ
  • 市民農園を拡充する
  • 健康で生きがいの持てる北本市に

6. 子育て安心、若者に希望ある北本市

  • 保育環境の官民格差の解消
  • 学童保育の指導員の改善
  • 青少年育成
  • 若者のチャレンジ応援
  • 働く子育てママと女性の自立をサポート

7. 災害に強く犯罪のない近所の顔が分かる北本市

  • 防犯・防災の基本は近所の住民の顔が分かるコミュニティの形成
  • 民生委員や自治会長が活動しやすい環境づくり

8. 循環型地域経済で自立する産業都市北本市

  • 公共事業を原則市内業者に発注(公契約条例制定)
  • 圏央道で産業の広域化を図り、市内経済とつなぎ、地場産業を育成

9. 課題解決に果敢に挑戦する北本市

  • 鴻巣市と連携し北部・東部振興
  • 桶川市と連携し南部・西部振興
  • デーノタメの保存
  • 市営野球場利用制限解禁
  • 学校図書館司書配置

10. 社会教育で自治と市民活動が活発な北本市

  • 社会教育の推進で、地域の人材が「自治」を基本に市民団体の活動を活発化させ、コミュニティ再生の起爆剤に